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グループ企業 地域とつながる。世界とつながる。朝日印刷グループのネットワーク。

朝日印刷グループ7社の総合力

グループ会社の業態と関連会社朝日印刷では、グループ企業6社とのネットワークとチームワークを活かし、朝日印刷グループとしての総合力でお客様のご要望により的確にお応えする体制を整えています。
医薬品パッケージの製造を担う「協和カートン」、医薬品パッケージからラベル、説明書のほか各種商業印刷を手がける「阪本印刷」と「ニッポー」、食品印刷包材の販売と包装機械の開発・メンテナンスを担う「スリーエス」、貴重な人材を定年退職後にも活かすための人材派遣事業を展開する「朝日人材サービス」、海外展開への足掛かりとなる営業活動を行う「Asahi Printing Singapore」。
朝日印刷を中心とした6社がそれぞれの事業で綿密に連携し、業界ナンバーワンの朝日印刷グループの名にふさわしいサービスを提供しています。

全国20拠点で地域密着型営業を展開

全国20拠点で地域密着型営業を展開朝日印刷は、本拠地富山を中心として全国に20の営業拠点を配置し、「地域密着型営業」でお客様のニーズに対するきめ細やかな対応を行っております。それぞれのお客様のご要望にタイムリーに対応することはもちろん、地域ごとの特性を理解し、エリアを跨いで展開される事業や取引のコーディネートも可能な体制を構築となっています。また、すべての拠点は社内ネットワークでつながれており、リアルタイムの情報共有や拠点間の適切かつ迅速な連携を可能にしています。

そして、未来へ。進化を続ける朝日印刷

そして、未来へ。進化を続ける朝日印刷朝日印刷は、世界的な医薬品ラベルメーカーであるシュライナーメディファーム社(ドイツ)と業務提携。同社製品群を日本国内のお客様に提供し、また自社の技術向上や海外最新情報の収集を行っています。
さらに平成26年には、加速するお客様の海外進出への対応を目的として、当社グループの海外展開の足掛かりとなる営業活動を行うために、シンガポールに子会社を設立しました。一方日本国内では、医療用医薬品に特化して最先端の生産ラインを備える京都クリエイティブパークの設立に着手。富山県以外の生産拠点では当社初となる京都クリエイティブパークの開設によって、中京以西のお客様のニーズに、より迅速な対応が可能となると同時に、万が一の天災時にも安定的な製品供給を継続できる生産体制が整います。

朝日印刷について

トップメッセージ 代表取締役社長 濱 尚